
| がめざしていること |
入所定員 96名(短期入所を含む) 通所リハビリテーション 12名 主な施設 療養室(1、2、4人室)、サービスステーション、談話室、食堂、デイルーム、一般および特殊浴室、機能訓練室、家族介護教室
- 入所療養
- 入所により、食事、入浴、排泄、着脱衣など日常生活動作の介護および機能訓練、医療、看護、レクリエーションなどのサービスが受けられます
入所の要否は3ケ月毎に判定します
新たな発病や病状悪化時は併設病院などへ転入院していただきます
- 短期入所療養介護(ショートスティ)・予防短期入所療養介護
- 介護者などの都合で一時的に在宅療養ができない場合、利用できます
- 通所リハビリテーション(デイケア)・介護予防通所リハビリテーション
- 在宅療養者が通いで食事、入浴、機能訓練などが受けられます
入院治療を必要とせず病状が安定していて、介護保険法による要介護認定を受けた方
当施設利用申請書を提出し、支援相談員と面接して下さい
なお、利用可否の判定は当施設の入退所検討委員会で行います
TEL 025−526−1155 FAX 025ー526ー1157
メールアドレス hokatsutakada@yahoo.co.jp
平成18年4月、高齢者の「できること」を引き出して元気な高齢者を増やすため、介護保険制度が大きく変わりました。変わったことの一つに、地域包括支援センターができたことがあります。
上越市内でも19ヶ所配置され、うち一つ「地域包括支援センターたかだ」が「介護老人保健施設くびきの」1階にオープンしました。
◎地域包括支援センターとは ?
高齢者の方には、できるだけ要介護状態にならないよう予防対策が必要です。地域高齢者の心身の健康保持、及び生活の安定のために必要な支援を包括的に行なう地域の窓口として、これまでの在宅介護支援センターの機能をより拡充、専門スタッフ(保健師等、社会福祉士、主任ケアマネジャー)を充実させた機関が地域包括支援センターです。
◎「地域包括支援センターたかだ」の仕事
@介護予防マネジメント …… 特定高齢者(介護予防事業)及び要支援認定者(予防給付)に対する予防 ケアプランの作成を行ないます。
A総合相談支援事業 …… 高齢者の相談を総合的に受けるとともに、訪問して実態把握を行ない、介護保険以外の必要なサービスにつなぐなどの調整を行ないます。
B権利擁護事業 …… 高齢者虐待の早期発見、防止など高齢者の権利擁護に努めます。
C包括的・継続的ケアマネジメント支援……地域の多様な社会資源を活用してケアマネジメントの後方支援を行ないます。
D介護予防事業の実施 ……転倒予防教室、ほのぼのステーション、認知症予防教室など、地域の実情、ニーズに合わせた事業を展開します。
◎ご利用対象者
高齢者とそのご家族の方はどなたでも、地域包括支援センターを利用できます。
◎ご利用料金
ご相談は無料です。
相談内容の秘密は厳守致します
○必要な時は、お気軽にご一報ください。いつでもどこでも、駆けつけます。
○一人で悩まずに、住み慣れた地域で、安心して暮らせるようにお手伝いさせていただきます。
介護保険法による要介護認定を受けた方に、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、適切なサービスの提供が確保されるよう、居宅介護サービス事業者などと連絡調整を行います
相談は無料です
在宅で継続して療養される方に、かかりつけ医の指示により、訪問看護サービスを行います
介護保険または健康保険が適用されます
利用のご案内